犬と公園散歩

2018年04月04日 カテゴリ:吉祥寺情報

こんにちは。
今日はとても天気がいいので犬と一緒に公園へ行ってきました。

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日差しが眩しいのか喜んでいるのか……どちらにせよ嬉しそうです。
新緑の中をはらはらと桜の花びらが舞っていて綺麗でした!
だいぶ散ってしまいましたが、桜の木に近づけばまだ花は残っています。

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地面には花びらが水玉模様になっていました。
上を見ても下を見ても楽しめて、散り際にも楽しみがあるなんて素敵ですね!

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公園内には桜いいろんな花が咲いていて、色どり豊かな春を満喫できます。

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鳥のさえずりも何十奏!というくらい鳴いていて、春の公園はなかなか賑やかでした。
草の緑も鮮やかで、景色を見ながら歩いているだけで気持ちが明るくなってきます。

私は自宅から一番近い公園に行ったのですが、春の息吹を感じられてリフレッシュできました。

新年度も始まり何かと忙しい時期なので、手軽なリフレッシュとしておすすめです!

kawahara

ハチの花見

2018年03月28日 カテゴリ:吉祥寺情報

毎朝の散歩は井の頭公園の西園付近なんだ。
今日の朝はなんと、見事に桜が咲いた!

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このソメイヨシノの枝ぶりいいでしょ?
朝体操のご年配たち(左)今日はいつもより気持ち良さそう、
桜パワーも受けているんだ、手前には2匹のお友達も写真撮ってもらってる、
いいなあ、みんな、楽しそうだね、

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でも、僕はやっぱりいつものお友達探しの方が面白いや、
こうやって、伏せして、待っていると気が付いてもらえるんだ、
遊んでもいい? ってちょっと下手に出ていかないと、
時々ウー、とか ガオーとか、勘違いする子いるから、
やんなっちゃうな、遊びたいだけなの、僕は、、、

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って言っていると思う

miura

動物園にはまりそう・・・

2018年03月11日 カテゴリ:吉祥寺情報

こんにちは。最近の天気は暖かくなったりまた寒くなったり体調も崩しやすいです。

そんな中20℃くらいになった日に暖かいならと家族で急いで多摩動物公園へ行って
きました。
久しぶりに動物をじっくり見れて癒されました。

レッサーパンダが木の上でだらっとしていて、私は木の上が好きなのかな、、、くらいに思っていたら、寒い国の動物だから今日は暑くてぐったりしてるんですよと飼育員の方が説明してくれました。

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いつもは見て回ってるだけでしたが係の方に聞いてみると知らなかったお話をたくさ
んしてくれて、それで動物たちを見ると楽しさ倍増でした!!

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サルの場所で結構なサルが毛が抜けてて、えっ?!どうしたんだろうと係の人に伺っ
たら毛づくろい中に毛をむしるのがブームになっているんです。皮膚病ではないんですよと説明してくれ、ブームって、、、。

そしてサルの世界の話を色々聞いて人間の世界と一緒でサルも毎日大変そうでしたが家族、血縁を大事にするようで、そんな様子がほほえましくずっと見てて飽きませんでした。

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もっと暖かくなるとまた動物たちの動きも違うらしいのでまた行きたいと思いました!

Mihoko seki

立春を迎えて

2018年02月07日 カテゴリ:吉祥寺情報

2月4日は立春でした。しかしまだまだ寒い日が続いていますね。
先月の大雪で、我が家では普段からの備えの甘さが露呈してしまいました。

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夜のうちからベランダはすごい雪に!

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朝になると、もはや窓は開けられません・・・
幼稚園は休園に。しかしこの雪の中、小学生は元気に出かけていきます。

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小学5年生の長女は雪合戦用の着替えを持って、意気揚々と登校しました。
帰宅後の洗濯物が恐ろしい・・

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何とか玄関先に道を作り、回収は無事あるのか?と思いながらのゴミ出し。
備えの甘さはこの道を作る雪かきで発覚。スコップの用意がなく、なんとちりとり!で雪かきです。
ベランダの雪を下ろし、玄関先の雪をすくって、すくって、腰を痛めながらなんとか雪かきを続け・・

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集めた雪は次女の滑り台になりました。
しばらく残っていた雪も二回目のゆきを境に少しづつ溶け始め、2月3日は季節をわける節分。我が家でも毎年豆まきをします。

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今年の鬼は中学生の長男です。
妹たちの容赦ない豆まき。お兄さん、ご苦労様です。

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恵方巻きを今年の恵方、南南東に向かって食べます。
食べなくてはいけないのかどうかはよくわかりませんが(笑)、とりあえず皆で食べました。
暦の上では立春を迎えても、実際春はまだまだ遠い感じです。
インフルエンザも猛威を奮っています。
皆様どうぞお体に気を付けて、あと少し、もう少し、です。暖かい春を待ちましょう!

Yuko Taniguchi

骨董市散策in有楽町

2018年01月10日 カテゴリ:吉祥寺情報

こんにちは。

寒さ厳しくなる中、長時間屋外で過ごすのが億劫になりますが、先日は寒さより楽しみの方が勝り、大空の下で行われる骨董市に行ってきました。

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大江戸骨董市です。
有楽町の東京国際フォーラム周辺で行われる日本最大規模のアウトドア骨董市で、約250店舗がずらりと並びます。

ヨーロッパのヴィンテージ・アンティーク、日本の陶器や骨董品・着物、アクセサリー、洋書・・・何に使うのか??というものまで所狭しと並んでいて、丁寧に回るにはあまりにも時間がかかりすぎると、とりあえずカトラリーや食器類を重点的に見ていこうと決めました。

散歩がてらの宝探し、ときめきます。

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見慣れないものもたくさんあって、どう使うのか?と考えたり、いや考える必要などなくオブジェとして美しいのか、、、と所有者の主観的用途の自由さを面白く感じたり。

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そして店主に質問するのも楽しくて。
「この木の置物(?)オブジェ(?)は何ですか?」
「(店主)これは引き出しの取っ手の飾りで、今は部品だけオブジェみたいに飾っているんです」
昔の人の技術の細やかさ、すごいです。そして時を経た風合いがいい雰囲気を醸し出しています。

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「このプレート素敵ですね!どうやって使う皿なんですか?」

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「(店主)これはアーティーチョーク専用のお皿なんです。真ん中にアーティーチョークを置いて、周りのくぼみの部分に食べた後の殻を置いて、手前のくぼみにはソースとか調味料を入れるんです。日本ではアーティーチョーク自体馴染みが薄いので需要がなくて、あまり流通しないお皿なんです」
「ああ!そう言われるとアーティーチョーク置くのにぴったりの形ですね!」
「(店主)・・あとは、牡蠣専用のお皿とか、アスパラ専用のお皿とかもあるんですよ」
えぇ!!!
・・・文化の違いに触れ、驚きと発見に出会えただけで、今日一日好き日となりました。

こういうお話自体が自分にとってのお宝だったりするので、骨董屋めぐりはやはりトキメキます。

そして、感じる、という主観的な、正解のない感覚を独り自由に味わう時が、我に返ることができる時間かなと思います。
私の場合ですが、それがリフレッシュになります。

絵画でも、音楽でも、文学でも、温泉でも、景色を眺めるでも、、、そしてネイルでも。

マッサージで癒されたり、予想外の色が似合ったという発見や、この色がやっぱり落ち着くという安心感、足の爪だけは自分の自由な世界で楽しみたい、ちょっと指先が綺麗になった!と感じる自分の中での満足感、高揚感。

ネイルサロンも感性・発見の溢れる場所だとつくづく実感します。
(私の方がお客様から学び、感激することばかりですが、、、)

ミウラネイルクリニックで過ごすお時間が、より有意義な時間となりますよう、2018年も精進しお手伝いさせていただきたいと思っていますのでよろしくおねがいいたします。

nakajima