不思議な幸せ感

2016年05月29日 カテゴリ:吉祥寺情報

2,3年前に頂いた紫陽花の鉢植えを庭に植えたら、
今年はとても勢いよく花をつけています。

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切り花にして、花瓶にさす時は、以前お花屋さんから聞いたテクニックを使います。
斜めに切って、思いっきり、茎の中の綿を掻きだします。
ミョウバンをこすりつけたり、茎を焼く方法もあるようですが
私はこれをやっています。

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そして花瓶に

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6年前に植えた「やまぼうし」も最初は根付くかどうか心配だったのに
今年は白い花をいっぱいつけました。

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花の集まりが白い頭巾をかぶった坊主(法師)に似ていることから、
この名がついたとか。
秋には真っ赤な可愛い実をつけます。
食べられるそうなので、今年は食べてみようかな。

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(「やまぼうし」上から見た)

なんでも、立派になるまでは少し時間がかかります。
その間、忘れずに愛情を注ぎ続けていたのかと言われると全然そうでなく、
ただ、ただ一緒に生活していただけ。
それが、今年のように立派な成長を見せてくれると、
不思議な幸せ感になります。

そんな日に食卓に現れた、鮎を塩焼きにして冷酒で乾杯を明るいうちから、
始めると「ああ、ありがとうございます」と
自然に鮎にお礼しちゃいます。

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miura